

・各種太陽電池の作用スペクトル、分光感度スペクトルを測定する装置です。
・一体型の本体は、特別な設置スペースを必要とせず、通常の実験台の上に設置できます。
・本機はキセノンランプを光源として用いています。
モノクロメータで分光した単色光を光ファイバ(出力径:3mm)に通してサンプルに照射します。
・照射強度は480nmにおいて、2mW以上と
比較的強い単色光強度が推奨される色素増感太陽電池の評価に最適です。
・専用ソフトウェアにより、補正された作用スペクトルをリアルタイムで画面上に表示します。
測定された作用スペクトル(IPCEスペクトル)より、
基準太陽光照射下(A.M.1.5_100mW/cm2)における太陽電池の短絡電流密度も自動計算させます。
各種太陽電池の作用スペクトル、分光密度スペクトルの測定
■構成
・装置本体
・光ファイバ
・試料室
・較正用セル
・測定・解析ソフトウェア
■仕様
・測定波長範囲:400nm〜800nm(標準仕様時)
・照射波長範囲:300nm〜1000nm
・単色光強度:約2mW (λ=480nm時)
・光源:150Wキセノンランプ