

■概要
・光強度の高いキセノン灯白色光を光源として、
160mm角に照射可能な太陽電池評価用ワイドエリア擬似太陽光光源です。
・光量フィードバック回路を内臓しているため、
常に安定した光量を自動で制御することが可能です。
・ハンディタイプのタッチパネルコントローラにより簡単に各種設定・調節が可能です。
また、I/Oポートによる外部制御機器による製造ラインへの対応も可能です。
・専用電源ユニットを内蔵することで暮らす最小スペース、最軽量を実現。
・Air Massフィルタ光学フィルタユニットは照射ヘッドに装着し
2枚のカスタムフィルタも簡単に脱着可能です。
■特長
・光量フィードバック回路の標準装備
・専用接続ケーブルによる外部制御
・広面積・高出力・高精度・高安定性を実現した独自の光学設計
・省スペースを重視した電源ユニット内蔵本体
・操作性と安全性を重視したランプハウス
・ランプの方向・位置を自在に調整
太陽電池セル量産ラインの照射光源として
照射面積が広いので複数ミニセルを並べることが可能
各太陽電池セルのI−V測定、照射光源として
各太陽電池部材の評価用光源として
照射強度:150mW/cm2 (1.5sun)以上 (有効照射面積内)
有効照射面積:160mm × 160mm
照射方向:90度毎に可変できる照射ヘッド