

■概要
・UV−VIS−NIR領域の分光測定およびイメージングを
1台でカバーできる高性能な顕微分光光度計です。
・吸収、反射、蛍光、偏光を、観察エリアはそのままに、
最小1ミクロンのスポット径まで、分光測定することが可能です。(アパーチャ:6段階切替可)
・非接触・非破壊で、深紫外から近赤外までを一度に、ワンショットで高速測定可能です。
■特長
・200〜2100nmの広帯域分光測定が可能(観察は2500nmまで対応)
・深紫外から近赤外までをワンショットで高速測定が可能
・ディテクタは電子冷却式で、低ノイズで安定性が高く、SNの良い測定が可能
・高解像度のカラーデジタル画像システム、UV保護アイピース対応
・WindowsTMPC、スペクトル解析/システム制御ソフトウエアパッケージ
印刷物・文書解析・インク解析・細胞(タンパク質)観察・光源解析(LED等)・有機ELディスプレイ解析・半導体解析・表面プラズモン共鳴・顕微膜圧測定 など
CRAIC_2020_UV-VIS-NIR.pdf(1450KB)
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| 分光範囲 | 200〜2100nm (最大) |
|---|---|
| 蛍光測定 | 300〜1000nm |
| サンプリングエリア | 1〜10000 microns2 可変 |
| 分光バンド幅 | 0.32nm |
| 分光分解能 | 1-15nm |
| ディテクター(電子冷却式) | CCDおよびInGaAsアレイ) |
| スキャンタイム | 4ms(最小) |
| 高分解能カラーイメージング | UV〜NIRまで、最大6Mピクセル |
| XYステージ | 自動ステージ対応(オプション) |