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電子計測

高周波システム

小型3D放射指向性測定機
StarLab

用途・特徴

StarLabは、スペースが大きく取れないラボエリアやオフィスフロアにおいても、3Dのアンテナ指向性測定を可能にするために開発された小型の放射指向性測定機です。小型ながら、SGシリーズとほぼ同等の測定をすることができ、お客様のスペースとコストの問題を解消します。
StarLabは15個の広帯域プローブを用いて測定を行いますが、シリンダー状のプローブアレイが回転することで、空間のサンプリングポイント数を15の倍数でかせぐ事ができます。
またStarLabには、アクティブ測定オプション(StarAct)を追加することも可能です。

仕様
パッシブ測定
周波数レンジ 0.8〜6.0GHz(オプションにて、18〜40GHz対応可能) 
測定器 汎用ネットワークアナライザ
ピークゲイン測定不確かさ <±1.1dB 0.8〜1.0GHz
<±0.8dB 1.0〜6.0GHz
測定繰り返し精度 <±0.3dB 
ダイナミックレンジ 50dB(VNAの仕様による)
空間サンプリング 無制限(プローブアレイが回転)
測定時間(11周波数測定) 1分以下 1倍サンプリング
DUTサイズ
周波数 1倍サンプリング 4倍サンプリング
900MHz 40cm 40cm
1800MHz 25cm 40cm
2450MHz 25cm 40cm
5800MHz 10cm 35cm
アクティブ測定
プロトコル StarAct参照  
測定不確かさ Total Radiated Power (TRP) <±1.46dB
Total Isotropic Sensitivity (TIS) <±1.82dB
測定繰り返し精度 Total Radiated Power (TRP) <0.3dB
Total Isotropic Sensitivity (TIS) <0.7dB
測定時間 約4分(1倍サンプリングTRP、3チャンネル)

StarLab専用電波暗箱サイズ
2.2m×2.2m×2.2m(H)

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